おしり編

おしりの悩みは女性医師に打ち明けて

 おしりには痛み、出血、かゆみ、腫れ、できもの、ただれなど、さまざまな症状が起こります。一時的なこともあれば、どんどん悪化してしまうこともあるので、我慢せず、ぜひ一度受診してください。便秘の悩みも気兼ねなく相談してください。

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むね編

乳房の心配事があれば、検診ではなく診察を

 むねの張りや痛み、違和感、しこりなど、乳房にはいろいろな症状がおこります。
小さなことと思わずに、まずは診察を受けてください。マンモグラフィ検査も超音波検査も、毎日実施しています。

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年に1度 乳がん検診を受けましょう

 乳がんにかかる方は11人に1人と言われています。もう他人事ではありません。

 乳がん検診は、視触診とマンモグラフィ検査、超音波検査を組み合わせて行っています。年齢や乳房の状態に合わせた検診が理想的です。また、毎年同じ施設で受けることで、前回との比較ができるというメリットがあります。ぜひ、“毎年検診を受ける施設”を見つけてください。

院長 矢嶋 彰子

ドクター紹介

札幌フィメールクリニック
院 長 矢嶋  彰子(やじま あきこ)

ごあいさつ

はじめまして。札幌フィメールクリニックの院長、矢嶋彰子です。
2014年10月に「乳がん検診受診率向上」と「女性が受診しやすい肛門科」をコンセプトに開院しました。
乳がんで命をおとす女性が減ることを願い、乳がん検診を受けることが当たり前と考える社会になってほしい、また、おしりの不調を知りつつも、受診できないでいる方に身近に感じてもらえるクリニックでありたい、と思いながら日々の診療を行っております。

開院後も乳腺・肛門疾患の情報や、クリニックの雰囲気が伝わるような情報を発信する ブログ を立ち上げ、診療の傍らスタッフ全員で記事作りに取り組んでいます。
更に、夜間診療の開始や、日曜乳がん検診日を設けるなど、さまざまなライフスタイルの女性に便利なクリニックを目指し、工夫しています。
これからも既成概念にとらわれず、理想を形にしていきたいと思います。

院長略歴

北海道野付郡別海町生まれ
1990年 札幌北高等学校 卒業
1990年 札幌医科大学 医学部 入学
1996年 札幌医科大学 医学部 卒業
1996年 札幌医科大学 外科学第1講座
1997年 滝川市立病院 外科
1998年 癌研究会付属病院 乳腺外科
1999年 時計台病院 外科
2001年 札幌医科大学 外科学第1講座
2002年8月 肛門科 なかやま病院
2004年 札幌医科大学 外科学第1講座
  2005年10月より、フリーとなり札幌市内および近郊にて
乳がん検診および肛門診療、外科女性外来に従事
2014年10月 札幌フィメールクリニックを開業

 日本外科学会 認定医

 マンモグラフィー読影認定医

 内痔核治療法研究会会員

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